Q.住みながらでも工事できますか?

A.一戸建てでもマンションでも住みながらでも大丈夫です。

中規模リフォームの場合でも、部屋毎や1、2階に分けて工事できます。
ただし、水まわり等の工事では、数日間キッチンやお風呂が使えなかったり
、工事しないお部屋に荷物を移動させたり、ご協力をお願いすることがあります。
 
Q.リフォームの工事は何日くらいかかりますか? 

A.工事にかかる日数は、リフォーム内容や建物の状況によって違ってきます。

あえて目安をあげるとすると、トイレ工事では半日~5日程、ユニットバスの入れ替えは3日~4日、システムキッチンの交換は4~5日、内装工事と水まわりの設備の交換などの全面改装で約1ヵ月、間取り変更も含む全面改装なら約2ヶ月位です。(マンションの目安)
一戸建ての場合では、骨組だけを残しての全面改修は新築よりもやや短い工期でできます。工程が複雑でだと長くかかることもありますが、ご希望に合ったリフォームをいたします。
また、マンション、一戸建ていずれも解体してみて問題が見つかることもあり、補修など必要不可欠な工程がありますと予定よりも工期が長くなることもあります。

例えば、トイレ工事などは『トイレ入れ替え工事』と『トイレ全面工事』では工事日数が変ります。

◆トイレ入れ替え工事・・・トイレタンク、便器をはずし、リフォーム用のトイレを入れ替える工事

工期は半日~1日で終わります。その間はトイレが使用不可となるため、必要に応じて簡易トイレ(無料)をお貸出しいたします。

◆トイレ全面工事・・・トイレ床下地、壁、クロス工事、温水洗浄便座などトイレ全般を改装する工事

工期は内容にもよりますが、2日~5日程必要になる場合がございます。お家の中に別のトイレがない場合には、その間は仮設トイレ(有料)をご用意いたします。トイレにいけなくなる心配はございませんので、ご安心を。

Q.だいたいの目安として、築何年くらいでリフォームや機器の取替は必要ですか?

A.内装、外装、住宅設備機器(キッチン、お風呂、洗面など)は、住まいの状況や使用材料によっても異なります。

大まかな目安をはこちらです。

◆キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの水まわりの住宅設備機器
15年~20年ごと。
給排水管、ガス管などもチェックして必要ならば取り替えられると良いでしょう。
 給湯器の寿命は約10年です。

◆塗壁、ビニールクロス貼替、カーペット、フローリングの貼替え。
10年~15年ごと。

◆外壁の塗替え

 約10年~15年ごと。※塗料の種類により異なります。
現在は、高耐久性の塗料や上から重ね貼りできるサイディング等、種類も豊富です。
耐久性や予算を考慮して選んでいただけます。

 

◆屋根の塗替え(葺き替え)
10年~20年ごと。※材料により異なります。
屋根の場合は、割れている箇所の補修や樋の取り替えなども必要です。

 現在の瓦は昔の瓦より高耐久に素材、形成方法など改良されており、葺き方も耐震性、防水性を考慮して昔とはまったく違う葺き方を致します(もちろん、昔ながらの土葺きもございます)。また、重ね葺きできる 高耐久の金属屋根材などもございます。

 たくさんの種類があるため、実際の見本や完成予想図などを見ながら、お客様と一緒に屋根材を選びます。

※ポイントとしては外壁塗装と屋根工事のタイミングを合わせると工事費用が削減できます!

外壁塗装や屋根工事では仮設足場が必要な工事があります。耐久年数も近い為、外壁工事をする場合は屋根も一緒に検討すれば、別々に工事をするより仮設足場工事費用が安くすむ場合があります。ただし、屋根の耐久性が十分な場合にはわざわざ屋根を葺き直す必要はございません。都度、スタッフに御相談ください。

Q.バリアフリー化するにはどれくらいの予算が必要ですか?

A.まずは、どこをどのように変えたいかを教えてください。

一口にバリアフリーといっても、

・段差をなくしたい

・滑りにくい床にしたい

・手すりを付けたい

・開口部を広くとりたい

・広くしたい

・寝室の近くになど場所の移動も行ないたい

・床暖房など寒い冬に対応したい

・腰掛や洗面器台が欲しい

・浴室リフトを付けたい

など、使う人の状況や目的に応じて様々なプランがあります。

お客様と一緒に考えさせていただきます。

使う人が求めるものを考え、優先順位を決め、現状を確認させていただいてから、お見積を出させていただきます。

もちろんお見積は無料です。

まずはお気軽にご相談ください。

 

 

Q.増築で家を広くしたいのですが、どこまでできますか?

A.増築する部屋の使用目的、外観に合わせて、ご提案いたします。

・一階部分に既存の屋根の下に増築ができます。しかし天井が低くなったり、見かけも悪くなることがあります。
・一部を解体して既存の部分を広くしたり、平屋に2階を増築することもできます。

※建築基準法で規制を受けたり、確認申請が必要な場合もありますので、もしわからない場合はトップテンハウスご相談ください。

 

 

Q.古い木造住宅、建て替えとリフォーム(リノベーション)ではどちらがいい?

A.まずはご希望を伺って、地盤やお家の基礎などを調べて、提案いたします。

全面改修で新しく建てるより高額になる場合や、かなり老朽化が進み、地盤や土台、柱に問題がある場合などは、建て替えをおすすめします。
急を要する場合はリフォームを。
また、建物が敷地ぎりぎりに建っている場合など、建築基準法が建築当時と異なっていて、規制を受けて建て替えると今より小さい家になるときもリフォームをおすすめします。

建て替えとリフォーム(この場合はリノベーション)の大きな違いは、『地盤を工事できるかどうか』がもっとも、大きく違います。

八幡市近 辺の住宅で20年以上経っているお家で、建てた当初から1mmも変化がない家は、恐らくないでしょう。大小ありますが、どの住宅も多少ひずみが生 じていることでしょう。それは地震や風圧力、不同沈下など理由は様々ですが八幡市で長年住宅向き合ってきた経験上、ひずみのある家がほとんどです。

地盤が良い住宅ならば別ですが、地盤が弱い所に建てた住宅は、リフォームでは地盤改良がしにくいのが現状です。近年、家の建て方は大きく様変わりしておりいます。

現在、トップテンハウスでは新築一戸建てを建てる際、地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を実施し、軟弱地盤の場合には必要に応じて地盤改良をおこない、お家を建てます。

新築一戸建ての基礎も布基礎ではなく、沈下に強い『べた基礎』を標準仕様としております。

つまり、現在は昔にくらべ住宅に対する考え方や地盤に対する工法がはるかに進んでいますが、基礎から上しか改修できないリノベーションでは、地盤から改良をおこなう新築一戸建てと比べて耐震性の面ではリノベーションのほうが劣ってしまいます。

 

Q.リフォーム後のイメージ、要望などをどうすればうまく伝えられますか?

A.リフォームを考えはじめたきっかけから順番にお話ください。

現状の不便・不満なところ、リフォームを考えたきっかけなどから、お話いただければ大丈夫です。

漠然としていていて、よく分からないときは、リフォーム雑誌や本・インターネットなどで「こんなイメージがいいな」と思うものを打合せのときに見せてください。
キッチンや洗面などの住宅設備機器の取替えは、一緒にショールームに行って、実際の使い勝手や、サイズをチェックしますので、ご安心ください。

他にも「こんな家電や家具を置きたい」「リフォーム後にもこの家具は残したい」などインテリアのイメージをお伝えください。

トップテンハウスでは、「聞く耳」を持って長年、地元のお客様のご希望・夢をお伺いしてきました。

まずは気軽にお電話くださいませ。

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